ご賛同いただける方へ

パレスチナ国家承認にご賛同いただける方へ


現在、パレスチナの国家承認への賛同を集める署名活動を行っています。


先のページでご説明した通り、まずは国会で国家承認の要請を決定する必要があります。

日本政府は「パレスチナを国家として承認するのはタイミングの問題である」との見解を示しており、

国民から多くの署名が集まれば国会でのさらなる議論につながるかもしれません。


下記のリンク先から署名にご協力をお願いいたします。


現在、二つの団体がそれぞれパレスチナ国家の承認を求める署名活動を行っています。

日本アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会

パレスチナ国家承認署名運動委員会

パレスチナ国家承認署名運動

2014年夏、パレスチナ・ガザ地区は再び戦火の渦に巻き込まれました。多くの罪のない民間人が亡くなっているのにイスラエルに何の制裁もないまま、戦闘は終結しました。しかしこのままでは再びイスラエルがパレスチナを爆撃する日が来るのは確実です。何故、こうした殺戮が続くのでしょうか?我々日本人にできる事はないのでしょうか? ・・・・・あります。 パレスチナを国家として承認すればイスラエルの占領は無くなり、簡単に爆撃できなくなります。今、ヨーロッパの国々がパレスチナ国家承認に向けて動き出しています。2014年10月、スウェーデンが正式に国家承認を行い、イギリス、スペイン、フランス、ポルトガルも承認に向けて議会が動いています。 実はすでにロシア、中国、インド、ブラジルなどの大国も含め、130か国以上がパレスチナを国家として承認しているのです。イスラエルを除く中東はもちろん、アフリカ、旧共産圏の殆どの国がパレスチナを承認しています(下の一覧を参照)。しかし欧米では承認が進みませんでした。その理由を簡単に言えばイスラエルとの関係を重視したためですが、アジアで承認していない国は日本と韓国くらいです。アメリカの圧力があるからと考えられます。 また 国連は先日、パレスチナが2015年4月よりICC(国際刑事裁判所)に加盟すると発表しました。 2014年以降、ヨーロッパEU圏にパレスチナを国家として承認しようとする動きが見られます。このままでいくとアメリカ、イスラエル、そして日本、韓国が孤立する可能性があると言えるでしょう。 パレスチナ国家承認運動に是非、協力をお願いいたします。注意事項: ① 必ず本名で、本人の直筆署名でお願いします。 ② 基本的に日本国籍を持つ20歳以上の成人。ただし外国人からの署名も受け付けます(その場合は外国人用の用紙を使用)。 ③ 住所は完全でなくてもよいが、せめて区、市等の記入を。 ④ 集まった署名はパレスチナ代表部を通じて日本政府に提出いたします(パレスチナ代表部からの認知と支援を受けています)。 何故、イスラエルはパレスチナを攻撃し続けるのでしょうか?日本人を含む世界の大勢の人たちが、あれだけ非難しても平然としていられるのでしょう?その疑問の答えはこちらにあります。 既にパレスチナを国家として承認している国一覧

www.nikkimatsumoto.com


多くの署名が集まれば大きな影響力を持ちます。

例えば、オンラインの署名サイトChange.org(https://www.change.org)には、署名が国の政策を変えた実例があります。


「子どもを5000円で育てられますか?貧困で苦しむひとり親の低すぎる給付を増額してください!」という

キャンペーンに4万人弱の署名

→児童扶養手当法改正につながる

(ひとり親家庭に対する児童扶養手当が2人目5000円、3人目以3000円⇒2人目1万円、3人目以降6000円に)


「非正規でも産休育休がとれる社会になるよう、育児介護休業法に改正を!」というキャンペーンに1万2000人分の署名

→育児介護休業法の改正案において、非正規雇用者の育休取得要件が緩和

                                             [11]

皆様の署名によってパレスチナが日本に国家として承認されれば、

パレスチナの人々が本来享受するべき権利を得るための一歩となります。

ぜひご協力をお願いいたします。