大使からのメッセージ

ワリード・シアム大使からのメッセージ


 パレスチナが国家として承認されれば、パレスチナの土地が占領や違法入植地によって奪われるのを防ぐことができます。承認はイスラエルの取引の切り札ではなく、パレスチナ人の権利です。独立国家として承認されることは何かへの報いではなく、権利なのです。

 私は皆さんに対し、この動きを支持し、イスラエル国家とともにパレスチナ国家を承認するよう強く求めます。現在138か国がパレスチナを国家承認しています。パレスチナを承認することは道徳的にも正しく、国家的利益にもかないます。道徳的に正しいとは、イスラエル人は故郷の土地を得る権利があるのと同様にパレスチナ人も国家を得る権利があるということです。

 私は国家承認こそが平和への唯一の道であると考えています。